ユーザー/検索エンジン

インターネットにおける Google などの検索エンジンを利用したユーザーたちを、自社のウェブサイトにナビゲートすることで、集客数を高める働きを SEO などと呼んでいるようです。

何よりも、検索エンジンで検索した際に、多くのユーザーたちから見つけやすい上位ランキングに表示されることが、何よりも重要であると言われています。

実際に、このような検索エンジンを使わない流れで、ウェブサイトを探すことは、可能ではありますが、ネットビジネスなどの成果を上げるには、何よりも検索エンジンからの集客数を増やすことが重要な要素となってくるのではないでしょうか。

↑よくある検索エンジンの形

どうしてSEOが有用なのか

SEO のメリットとして、ユーザー達のアクセス数に比例した形での課金などは行われませんので、広告費用などのコストを抑える上でも、大変注目されているツールであります。

現在ではパソコン以外でのモバイル端末として、スマートフォンや、タブレットからも、多様な形で検索サービスが利用されているようです。

あらゆるユーザーのニーズに応えることができることが、何よりも Web サイトなどの運営に求められてくることのようですが、実際には SNS などに求めるユーザー達のニーズと、検索エンジンに求めるニーズは、若干異なりが見られてもいるようです。

SNS などのソーシャルメディアを多く利用しているユーザーたちは、どちらかと言うと情報やコンテンツに対して受動的であるなどと言われています。

検索エンジンなどを多く利用しているユーザー達は、自分達のニーズを叶えるために能動的に、行動しているパターンが見受けられるなどとも言われています。

そのようなユーザーたちの心理を読み解くことも、 Web サイトの集客を高める活路として見出していくことができるのではないでしょうか。

↑ブログSEOの計算風景

SEOの基本であるURLの永続化

ウェブサイトを運用したり保守していると、ドメインやURLの変更をしなければならなくなるケースがあります。

SEOの基本的考え方として、URLは永続化すべきもの。それを承知の上で、どうしても必要ならば、ドメインやURLの変更を実施してください。

保守運用をしていると、URLの変更という問題点が発生します。大規模なものだと、ブランド名の変更、企業の統合などでドメインを変更するといったことです。小さなものでは、リニューアルに伴うディレクトリ構造の変更だったり、日々の運用でのページ統合や削除といったものです。

一度作成したページを意味もなく削除をするのは良くないと思います。ページを削除するということは、蓄積してきたSEOの評価をすべて手放すということです。

↑URLのイメージ

URLが変わると被リンクが0になる

同じコンテンツで掲載をしても、新規ページを作成しても、それまでの被リンクはすべてゼロです。

それと同時に、時間経過による権威性評価もゼロになってスタートすることになります。また、訪問してくれたユーザーも失うことになります。

検索エンジンのインデックスから削除されますし、検索結果に表示されなくなります。外部のサイトからリンクも辿ることができないということです。

そのため、一度公開して検索エンジンにインデックスされたページのURLは、そのページが存在する限り、同一のURLを使用し続けるということが大切です。

これをURLの永続化というものです。サイトをリニューアルするときに、サイトのURL構図を変更したり、ブランディングの観点から新しいドメインに変更するケースもあるかと思いますが、この場合も、ページが存在する限り、URLは同一のものを使い続けましょう。